--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2010.08/26(Thu)

心に響く 小さな5つの物語 

会社の読書 タイムの感想文 第15回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



心に響く小さな5つの物語心に響く小さな5つの物語
(2010/01)
藤尾 秀昭片岡 鶴太郎

商品詳細を見る



スポンサーサイト
【編集】 |  17:06 |  感想文  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.07/27(Tue)

小さい“つ”が消えた日 

会社の読書 タイムの感想文 第14回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



小さい“つ”が消えた日小さい“つ”が消えた日
(2008/10/30)
ステファノ・フォン・ロー

商品詳細を見る



【編集】 |  11:54 |  感想文  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.06/23(Wed)

たった一言!あなたの性格は変えられる 

会社の読書 タイムの感想文 第13回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



たった一言!あなたの性格は変えられるたった一言!あなたの性格は変えられる
(2010/05/22)
心屋仁之助

商品詳細を見る





【編集】 |  11:55 |  感想文  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.05/24(Mon)

天使の翼 

会社の読書 タイムの感想文 第12回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・


斎藤一人 天使の翼 [CD付]斎藤一人 天使の翼 [CD付]
(2010/02/25)
芦川 裕子

商品詳細を見る




この書籍を読まれた知り合いが
読みながら私を思い出してくださって紹介してくれました。

自分で読んでみて、知り合いが
どうしてこの書籍を読んで私を思い出してくださったのか、解る気がしました。


一人さんの書籍は、何冊が読んだことがありますが
この書籍は他の書籍とは少し違うような気がしました。

一人さんの書籍は、少し宗教的に感じる場合もあるけれど
この書籍は生々しい・リアルな雰囲気を感じました。

私は目頭が熱くなって、ウルウルしながら読みました。

他の方がそうなるとは思えないれど、自分自身と似ている部分があったのです。


著者は、小学生の頃にイジメにあっていたようです。

実は、わたしもイジメのようなものにあっています。

当時のわたしは、それがイジメとも思ってなく
著者と同じようにガマン強い子ではあったと思います。

その事について、どう対応すればいいのか書かれていました。


書籍の中ではイジメをした相手を「許さなくてもいい」と言っています。

旗から見れば、どういう事なんだと思われるかもしれない。

だけど、いじめられた経験のある人からみると、
それがどれほど自分の心をラクにさせてくれる言葉であり、
逆にどんな言葉が自分を苦しめる事になるのか解っているのです。

ですから、そこを読んだ瞬間わたし自身も救われた気がしました。

学生の頃の話だし、「許さなくちゃいけない」って思い込もうとすると
逆に許せなくなるのです。

周りから「許したら?」なんて言われたら、
この人わたしの事を解ってくれないって、許せない想いが強くなったけれど、
「許さなくていいんだよ」って言ってくれる人がいたら私自身の事を受け入れてくれてるみたいで、
私の事を解ってくれる人が世の中にいるって、
そんな人がいる存在を知ったら当時のイジメなんて、どうでもよくなってきました。


「こうしなさい」って命令形で言われると、誰でもやりたくなくなってくる。

たとえ、それが本当は正しいと思っていても。

そして、行動に移すまでに時間がかかるのも事実。

命令形の言葉が与える印象・人の心への心理的作用は、かなり大きなものだと実感しました。

また、「過去を癒す」事って、とっても大切な事だなーと身をもって体験しました。


こういう1つ1つの経験、乗り越えた経過が
私のこれからの心の成長や自信につながっていくのだと思う。


【編集】 |  16:06 |  感想文  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.04/28(Wed)

「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣 

会社の読書 タイムの感想文 第11回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣
(2008/09/24)
喜多川 泰

商品詳細を見る





「優しい人になりたい」 と想っている人は多いのではないでしょうか?
わたし自身、ずっとそうでありたいと想っています。

喜多川泰さんの 【「福」に憑かれた男】の一説に、こんなことが書かれています。


この書籍は、久々にわたしの中でヒットした小説で、わたしとしては完敗です。参りました。


★「優しい人になりたい」と心から願う人には、たくさんの経験が必要だと言われています。
もちろん、そこには自分が優しくされるだけでなく、まったく反対の経験が必要な場合だってあると。
痛みを経験したことがない人に、他人の痛みを理解することはできません。
さらに、人から傷つけられることや人を傷つけることなどでも優しい人になる上で必要な経験になる。


確かに、自分の行動は相手に鏡のように映し出されていたり、逆のことを経験することによって、
人は優しくなれるのかもしれないと思った。
自分の姿を映し出すのは、自分の目の前にある事柄。
自分の周りの方々を見ると自分自身が解ると耳にしたこともあるし
実際に体験しているので納得できたのだと思う。



★また、本屋にくる人の心理・本を読むとは・・・
自分の内面を磨きたいから。自分を変えたいと願っている。
変わりたいと思っている。本は薬以上に多くの病を治してくれる。
本は食べ物以上にその人を作る上で大きな役割を担っている。


ここでも納得しました。
本を読むとは、自分自身が高まっていくこと。
だから、その一環として、会社でこの読書時間も作られている。
更に、北川さんが仰ったことは、「本は薬以上に多くの病を治してくれる」この発想が
みょーに腑に落ちた。
読む本によっては感動し、心が・魂が揺さぶられるような感覚を覚えるときがある。
それこそが、「本 = 薬」ということなのかもしれない。

そして、「本は食べ物以上にその人を作る上で大きな役割を担っている」
これは食べ物は身体的な成長を促し、本は精神的な成長を促進すると言っているように感じた。


だから、この書籍で言いたいことは
「本はたくさん読んだ方がいい」ということなのかもしれないと感じた。
一見、ただの小説のように思えるが
北川さんの書籍は「自己啓発」の内容を、解りやすく物語風に書かれているので、
多くの若者が好んで読んでいるのだと思う。





【編集】 |  11:12 |  感想文  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。