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2007.11/08(Thu)

ちびうさの体験~社労士受験勉強編~ 

はじめに。 2006年社労士受験は3度目のチャレンジです。
これは合格した年の学習のキーになってるかもしれません。
3年の道のりは 通信→通学→通学
通学は2年間同じ学校・同じ講師の授業でした。

通信の時は、社労士試験というものに対して考えが甘く、
合格した年に比べて全くと言っていいほど勉強していません。
ですので、学習状況は省略します。


☆ 通学(1年目)
プレッシャーに悩まされました。 
前年少し勉強していた為、 問題重視の勉強となってしまいました。
終わってみて計画の甘さを実感しました。

択一式問題集(学校教材)・・・各科目5回くらい
選択式問題集(学校教材)・・・各科目3~4回くらい
過去問題集(学校教材)・・・ 8年分? 3回くらい   
テキスト・・・ 間違った部分を重点的に再確認のみ  
回転数は覚えていません。
模擬試験・・・ 自校3回, L○○2.5回
(L○○3回目は択一式を放棄してしまいました)

それでも、学校の定例試験・模擬試験では良い成績だった方 だと思います。
最終模試7月末時点で、基礎が抜けている事に気付き慌ててテキスト回転重視に変更。 テキストに戻るのが遅すぎ基礎問題が点数に結びつかず、本試験・択一1点足りずに不合格。



☆ 通学(2年目)←←← 合格年!!
この年はテキスト重視の勉強 及び 『計画・戦略』 『情報収集』 に 力を入れる。

問題集も前年と同じ問題集を利用のため、重複問題が多い。
過去問題集のみ前年と違うものを利用
(東京法経学院・シャラランを利用、学校の過去問題集は H17年分1回のみ利用)

択一式問題集(学校教材)・・・各科目2回くらい 
(間違った問題のみ更に2.3回 解けるまで)

選択式問題集(学校教材)・・・各科目1.5回くらい

過去問題集・・・ 2種類利用して、合計7回

テキスト ・・・ 2種類を利用して合計 最低7回以上 
(早くから配られた科目は10回を超えています)

模擬試験・・・ 自校3回, T○○3回

総学習時間 ・・・ 958時間 
(通勤時間・車中は除く) ←←T○○のカセット講義を聴いていました。



☆ 択一式問題集について
私は学校教材を利用していたので、具体的に補足しておきます。

択一式問題集は、
すべて1問1答で過去問題から抜粋したもの及び オリジナル問題が散りばめられています。

他校の問題集が不明ですので、 この学校で配られたものが多いのか少ないのかは解りませんが、一応、科目別の問題量を書いておきますね。 
私としては、多いなぁという感想でした。

問題集は見開きで、左が問題、右が解答解説といったところです。
解説はテキストの該当ページの記載もありましたので、 間違った場合の確認もすばやくできます。

労働基準・・・・・410問
安全衛生・・・・・132問
労災・・・・・・・・・387問
雇用・・・・・・・・・354問
徴収・・・・・・・・・289問
労働一般・・・・・183問
健康保険・・・・・512問
国民年金・・・・・522問
厚生年金・・・・・491問
社会一般・・・・・143問   (正答率の記録から記入しています)

その他、法改正・労働経済白書でも少しですが、問題集はあります。
これ以外に過去問題集・選択式問題集が配布されました。

講義では、毎回ミニテストと言われるものを必ず行い各10問。
各科目の最終講義は定例試験(実力テスト)が行われます。
択一式対策として、このあたりの問題を解きました。

この年、問題集の回転数はその前年より少ないのですが、
前年とほぼ同じという観点からの結果です。 
この択一式問題集を1回転するだけでも、 かなり時間がかかってしまいました。




☆ 『講義を受けるに当たって~予習・講義中・復習~』
・・・たぶん、みんなやっていることだと思います。

必ず予習を行いました。
前年と同じ学校・同じ講師ですので無改正部分はテキストも講義も似てましたね。
予習時に前年のテキストと比較しながら前年記入していたポイントは新しいテキストに書き込む。
ここである程度改正部分も解りますよね?

アンダーライン・ポイントもこの時点で記入しておく。
(蛍光ペンは利用しない)

アンダーラインの色は、原則は赤色・例外は青色 とすべて統一。
曖昧な部分・予習時で問題を間違えてしまった部分はテキストに付箋を貼っておく。

講義中では、特にこの付箋部分を重点的に聞き、常に講師の話を聞き漏らさないように気をつけました。
1コマ=2.5時間×2回 を 1日で行うと、 時には集中力もなくなりますから、
絶対に聞き漏らさない部分と、既に理解している部分とで、 2.5時間内でもメリハリをつけていました。


復習においては
目次・表題を見て、自分で解説するようにその部分のキーポイントを 自分なりに用紙に記入する。

ここで思いつかなかった部分・間違った部分が、自分の学習において抜けている部分。そこを重点的に再度テキストの読み込みに努める。

ここではキーポインとなるものの多くは、大きめのポストイットに記入して該当テキストページに貼る。

そのキーポイントでまだ覚えきれていないものは、直前期にテキストの表紙裏へ移動。

時間のない時には、この表紙裏のみの確認でOK。

要するに、
単語カード等を使う代わりに、ポストイットを利用したというだけです。

覚えきれないものはペタペタといろんな所に貼っておく。

科目で重複するもの・間違えやすいものは、科目が違ってもそちらのページに貼る。

最終的に、本試験ではこのポストイットのみを集めて持って行く形となりました。




蛍光ペンを利用したのは、最後の2ヶ月くらいだったと思います。

蛍光ペンも色に注意しました。
むやみに色をつけるのではなく、自分の曖昧な部分のみに色づけ。

色はすべて統一
義務規定・増加・上昇ならオレンジ、
努力規定・例外・減少・下降ならグリーン など。

その為、直前期テキストを開いた時に、自分の弱点・注意点が一目でわかりました。

労働経済においては、特にこの蛍光ペンの色の統一は役立ちました。
ここの問題は詳細の数字は知らなくても、傾向さえつかめれば問題が 解けることの方が多いです。
問題文を読みながらテキストを思い浮べ瞬時に判断できるよう、色でイメージづけ しました。

合格年の択一式・労働一般はすべて労働経済からでしたので、おかげで大変役に立ちました。



社労士受験・回答用紙


写真はガムを写したかったのではなく、隣の紙束。
ガムは単なる比較の為。この束 約7センチです。

これ、すべて私が受験勉強で使用した回答用紙で残っていたものです。
(1月くらいから保存を始めました)

A4サイズ又はA5サイズを利用して表裏共に使用しました。
(写真はA5サイズにしています)

択一式回答用紙も工夫しました。
普通に答えを○×で記入するのではなく、
×ならばその理由
○ならば気をつけるポイントをそれぞれ1肢ずつ記入できる
ようにしていました。

選択式では
本試験のように下記語群から選ぶのでは無く、 記述式のように実際に回答を記入していきました。


下の方は赤ペンだらけ、これが徐々に訂正なく正答率が高くなり、
赤文字が無くなるのが嬉しかったです。

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