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2009.06/25(Thu)

本気で生きよう!なにかが変わる 

会社のメンタル教育の一環で、勤務中に15分間の読書タイム が追加されました。

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・
書いた本人も違和感を感じる部分があります。

わたしの感じたそのままを書いたら、感覚表現ばかりとなって伝わらない気がしたのです。
それでも、提出したものは やっぱり 感覚表現が多いかも。。。





本気で生きよう!なにかが変わる本気で生きよう!なにかが変わる
(1999/10)
丸山 浩路

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 書籍紹介のサイト・オススメ書籍にあったので読んでみました。
この書籍の内容は、聴覚障害者等との関わりからの実体験で構成されており、著者がその姿を目の当たりにしているからこそ、偽のものではない・本物の語りができているのだと想う。
会社ではなく自宅で読んでいたならば、おそらく涙なしには読めなかったと想う。
そして、世間一般で言われている福祉への視点が変った。 障害者は、わたしたちの先輩。。。




【More・・・】

書籍冒頭の3行

体を動かすと流れてくるのは、汗
心が動くと込み上げてくるのは、涙
空気が動くと生まれてくるのは、出会い



 最初にこの部分を読んだとき、「そうか」と感じていたり、「うんうん」と頷いている自分がいるのを感じるだけだった。
だけど、読み終えたとき、このたった3行ではあるけれど、著者・丸山さんの伝えたいことは、とても深いものがあり、「もしかしてこの3行目に込められているのでは?」と感じた。

 単に出会いといえば、誰か(人)と出会うことをイメージしてしまうけれど、この「出会い」の中には、【気づき・発想・考え方】の出会いも含まれていると感じたのです。
そう感じたならば、「空気」が動くとは???
この発言が既に「空気が動いているのではないか?」つまり、いつもの視点とは違うものへと移動したのだから、その時点で「空気が動いている」のではないか。
そう感じると、今まで出会いと感じていなかったものでも、自分が体を動かす・視点を変える それだけでも、出会いのチャンスが生まれていることになる。
ただ歩くだけで、気づきのチャンスに巡りあえるのです。

 
 また、「ナンバーワンよりオンリーワン。そして、ナイスワン」という部分がある。
発展途上の段階では、確かにナンバーワンが素晴らしいと感じるかもしれない。
だけどナンバーワンは、所詮 誰か・何かと比べているにすぎない。
ナンバーワンを目指して、仮にナンバーワンになったとしても、ナンバーワンはいつか誰かに追い越される。
その繰り返しではないか。
だが、オンリーワンは、誰かと何かを比較するのではなく、オリジナルのもの。
人で例えるならば、その人そのもの。
物の時代から心の時代へ移り変わってきた今こそ、このオンリーワンが求められているのではないか。
本来、自分自身が持っている力、それらに全力で向き合っていってこそ、独特のオリジナル・オンリーワンとなるのではないか。
これこそが社会における「人財」に値するものなのかもしれない。


 また、様々な比喩表現を用いて書かれており なかなか面白い視点だと感じた。

~引用~  
”「育児とは、育自なり」” ”「話す」と「語る」の違い”
”「波の形」” ”「たら・ればフェイス」”
”「値という言葉は、にんべんに「直」と書く。
人間まっすぐ行って初めて「値」がつく。つまり、値打ちがつくのです。”

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