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2009.09/14(Mon)

12人の怒れる男 

この週末にようやく見ることができましたるんるん



12人の怒れる男 [DVD]12人の怒れる男 [DVD]
(2009/01/23)
ニキータ・ミハルコフセルゲイ・マコヴェツキイ

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だって、この映画(DVD)
時間はかなり長めで2時間40分です。
観るまでには、気合を入れる必要があります。。。・∀・あせあせ



この映画を薦めてくれたのは、カウンセリングの先生。

何度も何度も 話し合うことの大切さ を学んだ映画なんですね。


日本では 「裁判員制度」 が発足していますが、
外国では 「陪審員制度」 ですよね。


その陪審員の話し合いの模様が映画化 されているの。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お話は、ロシアのとある裁判所でひとつの殺人事件。
3日間の審理も終わり、残すは12人の陪審員による評決を待つ所から始まります。
集められた陪審員たちは直ちに挙手による投票に入り、
11人が「有罪」 に手を挙げる中、
ただひとり、陪審員1番の男だけが遠慮気味に「反対票」を投じた。


たった1人「無罪」を主張したことにより、一晩中かけて審理が行われ
12人の陪審員の様々な人間模様が描かれながら
最終的に12人すべてが「無罪」 に票を投じた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


最初、主張しあうばかりの陪審員たちが、少しずつ相手の想いに耳を傾けていく。

カウンセリング等学んでいる方にとっては、
相手の話に耳を傾けるなんて、当たり前のことだと想われるかもしれない。



だけど、何処かで 自分のフレーム をかけながら

相手の主張に耳を傾けているのが常ではないでしょうか


それで、本当に

相手の言っていることって、伝わっているのでしょうか




傾聴って、ものごく大事。

だけど、なかなかできていない自分がいるのを反省。

カウンセリングに興味がない人にとっては、退屈な映画かもしれない。


だけど、

わたしにとっては、大変勉強になる映画でした sc03




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