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2009.07/27(Mon)

人生を変える幸せの法則 

会社の読書 タイムの感想文 第2回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・




知人の会社経営者さんが出版されたので書籍を読んでみました。
人一倍努力しなくても、何かを犠牲にしなくても、特別な才能やスキルを身につけなくても、誰だって幸せを手に入れられる。その方法とは? 著者の人生から得たことを多くの方に伝えたくて書かれた書籍。



人生を変える幸せの法則―あなたも、きっとうまくいく人生を変える幸せの法則―あなたも、きっとうまくいく
(2008/09/20)
奥村 久雄

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 書籍の中で多く用いられているのが「イメージ」ということ。実際、わたし自身が勉強した他の学びにおいても「イメージ」ということはよく用いられている。 今回はそのイメージについて「イメージを喜ぶ」という言葉が印象的だった。 なぜならば、「イメージを喜べない」というのは、「結果しか喜べない」ということと著者が言っているからだ。今まで私自身が読んだ書籍の自己啓発本においては、イメージの重要性について書かれているものは多いが、その逆のことを説いたものは無かったと思います。 

 この読書時間の1冊目にわたしが選んだ本同様、こちらの書籍にも「比べる」ということが書かれていた。今回は更に「比較する」とは私たちが陥りがちなブラックホールだと。


【More・・・】

  「あなたは幸せですか?」と問われたとき、私たちの多くは、誰かと比べて自分はどうか?自分の価値基準ではなく、何か(誰か)と比較して優劣をつけてしまう。そして、他人の目を気にしたり、社会に適応するような生き方、つまり自分を社会に合わせて生きるということを求められてきました。

 自分の価値基準・・・

 小学生・幼稚園生の頃から、ずっと競争社会の中で教育を受けてきた煽りがココにもあるのではないかと想った。誰がどう想っているかではなく、自分がどう想っているのか?どう感じているのか? それが大事なはずなのに、私も含めて現代人は自分より他人の意見を求めすぎている節があると想う。つまり、自分自身の軸が細く、或いは無くなってしまっている状態。自分の軸が無くなるとは、自分を持っていないということ、つまり周囲の影響を受けてしまうということ。これが現代病「鬱病」の発端ではないかと常々想っている。 自分の軸を作るというのは、何も独自の考え、強烈な表現でいえば、自己中心的な考えと言うわけではなく、周囲の意見も耳に入れ、それを踏まえて、自分の意見・考えをもっているということ。

 また、社会に適応するということは、生きていく上で、とても大切なことですが、あまりにも、その抑制が強くなりすぎると、人は自分の個性や自分らしさを知らず知らずのうちに失い、そして、窮屈な生き方を迫られてきています。

 人は、そんな窮屈な生き方に疲れてきたのではないかと思います。
その状態が、つもりにつもって限界点を越え、一部の人から他人と比較した生き方、他人の目を気にする生き方、社会に適応するのを第一に考えるのではなく、まずは自分らしさを表現した生き方を確立した上で、社会に適用するようにするということに目覚め始めてきているのだと想います。


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