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2009.10/26(Mon)

コドク ハ サイコウ ノ ジユウ 

会社の読書 タイムの感想文 第5回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・


図書館に行ったとき、題名を見間違えて気になった書籍:著者 深澤亜希さん


コドク ハ サイコウ ノ ジユウコドク ハ サイコウ ノ ジユウ
(2003/07/01)
深澤 亜希

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「孤独は最高の銃 」と認識し、あぁ現代社会はコミュニケーション不足だから、
そのことについて書かれている書籍なのかなと想い手にとりました。

しかし、それは勘違いで 「」 ではなくて 「自由・事由
このどちらの 「じゆう」 が当てはまるかは、読み手の読み取り方ではないかと感じた。

その勘違いから始まった書籍の中で、ひときわココロに残ったものをご紹介。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は泣くことを知らなかった

傷つかないように自分を守って

サヤの中にはいったソラマメのようだった

あの頃

泣いている人の涙は

本気で向きあうものへの証に見えた

泣けるのは強い人


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【More・・・】

喜怒哀楽が激しく? よく笑い、よく泣く わたし。
今まで、そこが好きな部分でもあり、激しくなりすぎると嫌いな部分でもあった。

この書籍の最後の部分、泣けるのは強い人・・・・そんなこと今まで想ったことが無かった。
しかし、自分が涙を流してしまうときを ふと 思い出してみた。

わたしが涙を流す多くは、伝えたいことが上手く伝えられなくて、
それでも何かを伝えたくて、言葉にならずに、涙が流れる。

そんなときだと。
そこにある出来事に対して、本気で向きあっているからこそ流れる涙。

そんな自分が嫌いだなんて・・・
なんて わたしは ヒドイことを・・・
なんて 自分自身を可哀想な状況にしてしまっていたのだろう。

ごめんね。

ずっとずっと気づかずにいて。

傷ついても、誤解をうけたとしても
わたしにとっての涙は、わたし自身のココロの中を写す鏡なんだ。

そんなことを自然に感じるステキな書籍に巡り合えた♪


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