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2009.12/26(Sat)

感動は心の扉をひらく 

会社の読書 タイムの感想文 第7回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・


感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは?感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは?
(1988/07)
椋 鳩十

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偶然見たあるテレビ番組で「本のソムリエ」と呼ばれている方が書籍を紹介するコーナーがあり、
そこで紹介されていたので、この書籍を読んでみました。




【More・・・】

この書籍の伝えたい内容は、簡単にいうと


① 人間とは非常に個性を持った動物であるということ
それぞれが、才能を持っていて、得意な分野があるということ
そしてその人間の才能を活かすためには、 「おれにはできる」 と思う心を持たせること
うまくいかないときにも、諦めない気持ちを持つこと


② 子供の才能にふたをする一番よい方法・・・
子供に、 「おれはだめだ」 という気持ちをしっかり植えつける


③ では、どうすればそうした①②の気持ちを持てるかといえば、それは 「感動
人は感動により心を動かし、それからの行動を変えていくと書かれています。
人間というのは、何に出会い、何に感動するかということが大事であり、
特に本の感動というやつは大きい。と。


わたしは、特に②の視点は面白いと感じた。

才能にふたをする

つまり、
逆の方法に視点を変えれば、 「才能は開花する」 ということを秘めている内容です。

語り口調で、とても解りやすく面白く書かれていて読みやすかったです。


そして、著者が仰っているように、「本を読む」ということは、どういう心の向きに変えていくのか、
それを方向づける1つの手段なのかもしれないと想った。


特に、わたし自身 この1年間はよく書籍を読んだと想う。
時には図書館通いをし、メンタル関係、法律関係、自己啓発・コミュニケーション系のビジネス書・絵本等
様々な分野の書籍を読み、今回のこの書籍が68冊目でした。

この68冊すべてが心に残っているかと言えば、疑問に想うところもありますが、
書籍を通して学んだものは、今は目には見えないけれど、いつか開花してくるのだと想います。
 

これからも少しずつ自分の学びのためにも読書を続けていこうと想う。


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