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2010.01/25(Mon)

びんぼう神様さま 

会社の読書 タイムの感想文 第8回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・


びんぼう神様さまびんぼう神様さま
(2000/08)
高草 洋子

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この書籍も、前回に引き続き 偶然見たあるテレビ番組で「本のソムリエ」と呼ばれている方が書籍を紹介するコーナーがあり、そこで紹介されていたので、この書籍を読んでみました。


この書籍は、「人間の素晴らしさを描いた物語」と「あとがき」にて書かれています。


確かに、そう感じる部分もあるのですが、どうも私自身は この表現 に対して、しっくりきていない。

どう表現することが、私の感じるままの表現になるのか解らないまま、パソコンに向っています。



ですから、全く筆も進まない。

この書籍の感想を書くにあたって、3度も読み直した。

3度も読み直して、やはり最後の「あとがき」を読んでしまうと、自分の想いと違う表現が書かれているため、頭の中が違和感でいっぱいになり、混乱してしまう。



自分にとって、読みやすい書籍ではあったけれど、感想が書きづらい書籍という分類なんだと思う。

こういう書籍もあるのだと、わかっただけでも、この書籍を読んだ価値はあると思う。



他の書評を読んでみても、なかなか「そうだ!!」と思えるものが無かった。

唯一、同じ考えだと感じたのは、こちらの書評


「良い神も悪い神もない。今まで通り、あの家を貧乏にし続ければよい。」この言葉が真実だと思う。貧乏であるからこそ、福の神を祭り、幸せや富を求め、貧乏な状態から抜けだそうと努力する。それが人間を進歩させてきた原動力じゃないだろうか。そして、そのために貧乏神がいるような気がするのだ。(だっていつも幸せな状態だと、人はその幸せさえ忘れてしまうからね。)きっと貧乏神はたまに人を不幸にして、幸せのありがたみを感じさせる存在なのだ。だから「びんぼう神」は貧乏神のままでないといけない。


「びんぼう神」のことが書かれた書籍であるけれど、「人間の素晴らしさを描いた物語」
そこが、わたしにとっての違和感だったのかもしれない。


幸せの基準は人それぞれではあるが、その基準を感じるには、マイナスの状態を知ってからこそ、プラスの充実感を感じるのだと思う。


だから、すべてのことにおいて、プラス・マイナスどちらの感情・体験も必要なことなんだと想う。



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