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2010.02/24(Wed)

落ち込んだ心がスーッと晴れる本 

会社の読書 タイムの感想文 第9回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・


落ち込んだ心がスーッと晴れる本―やさしさと強さのメッセージ104落ち込んだ心がスーッと晴れる本―やさしさと強さのメッセージ104
(2001/09)
斎藤 茂太

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今回の書籍は、図書館で見つけた本。
もともと、斎藤茂太さん(精神科医)の本は好きで既に何冊か読んでいました。

この書籍には、「優しさと強さの104のメッセージ」という副題がつけられています。

読者投稿をまとめ1冊の書籍としたもの。

ですから、性別・職業・年齢等、様々な立場の「人の心」が満たされた言葉が綴られています。


その中で、特にわたしがピン!!ときたメッセージを2つ紹介したいと想います。


1. がんばらなくていいから  さぼらずにやれ!!
2. いやなことを『ノー』と言える あなたになれるといいですね



一つ目のメッセージは、就職活動中のいろいろな出来事に対して行き詰ったとき、友だちからもらった言葉だそうです。(お腹の底から元気が出たことば・22歳・会社員)


二つ目のメッセージは、多少いやだと思っても何でも引き受け、感情を押し殺し、いっぱい我慢して (それが原因のひとつで) 5年前から うつ病になったとき、カウンセラーの方が言ってくださった言葉だそうです。(肩の荷がおりたことば・42歳・主婦)


この2つは、いっけん相反するもののように感じるかもしれないけれど、
わたし自身はどうも繋がっているように感じたのです。


継続することの大切さはもちろんですが、人の感情も大切にしなければ・・・と。
感情を押し殺して何かを始めたとしても、それは「ただ、やらされている」ということに過ぎず、
その行動は意味をもたないのではないかと思う。

『ノー』と言えることが素晴らしいこととは思わないけれど、
せめて自分の意見・考えを言った上での行動ならば、それは感情を押し殺して行動したときよりも、
少なからず価値ある行動なのではないかと思う。



機械や物を動かすには、プログラムがあれば可能です。
しかし、人の場合にはプログラムがあっても動きません。


なぜなら、そこに1人1人の個性が存在し、「心」 があるから。


やはり、どんなことに対しても「心」の存在があって、初めて価値あるものになるのだと感じました。

そんなことを、この2つのメッセージから感じました。



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