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2010.03/25(Thu)

ほっとする論語 70 

会社の読書 タイムの感想文 第10回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



ほっとする論語70ほっとする論語70
(2007/12)
杉谷 みどり石飛 博光

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タオ・・・中国語で 【道】 のことです。

論語というと、何だか難しく感じるかもしれないけれど、こちらの書籍は全くそんなことないです。

2.3年前、

『自己啓発・精神論の書籍を読んでいると、いずれ「孟子・孔子」の本に辿りつくよ。』

と言われたことがありました。

当時は、わたしは全く論語等に興味はなく、「そんなことない!!」と思っていたのですが

案の定、いま読み終えました。

たくさん紹介したい言葉がありますが今回はこちらにしました。



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「朝に道を聞かねば、夕べに死すとも可なり」 (死んでもいいと思う時)
読み:アシタにミチをキかねば、ユウベにシすともカなり

朝、「人の道」を悟れるような言葉を聞けたならば、夕べには死んでもいい。

死にたくないと思うのは、まだやり遂げていない事があるから。

やり遂げたい事も見つかっていないような人に、まだまだ死ぬ事など出来ません。

もう死んでしまいたいと思うのは、そんな朝の来る事を信じていないから。

朝は来る。毎日、朝は来る。

その中にきっとその朝がある。喜んで「もう死んでいい」と思える朝。

「死にたくない」と生にしがみつくより、
「もう死んでもいい」と満足できる日を目指すのも一生を充実して生き抜く方法。


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ここで紹介するに辺り、迷いました。

なぜなら、捉え方によっては、ネガティブにも捉えてしまうから。

それほど、とても深い言葉です。



でも、わたしは人の 生きる過程・道 においての言葉ポジティブな捉え方をしました。

こんな素晴らしい言葉を残した 孔子 昔の師はすごいです。

先人から学ぶものは、とても多いです。

わたしも満足できる日を目指し、精一杯 1日、1日の “いま” を生きます。




その他、わたしが印象に残ったのは

・ 未だ之を思わざるなり、夫何の遠きことか之有らん
(行きたいけど行けない、その心は?)

・ 我 仁を欲すれば、斯に仁至る
(望んだ瞬間、人は変われる)

・ 己を脩めて以て人を安んず
(自分の修行が済んだら、次はそれを他人のために)

・ 詩を学ばざれば、以て言うこと無し
(教養の値打ち)

・ 言を知らざれば、以て人を知ること無きなり
(言葉を理解しなければ人を知ることはできない)

・ 義を見て為さざるは勇無きなり
(勇気とは?)


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