--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2010.04/28(Wed)

「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣 

会社の読書 タイムの感想文 第11回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣
(2008/09/24)
喜多川 泰

商品詳細を見る





「優しい人になりたい」 と想っている人は多いのではないでしょうか?
わたし自身、ずっとそうでありたいと想っています。

喜多川泰さんの 【「福」に憑かれた男】の一説に、こんなことが書かれています。


この書籍は、久々にわたしの中でヒットした小説で、わたしとしては完敗です。参りました。


★「優しい人になりたい」と心から願う人には、たくさんの経験が必要だと言われています。
もちろん、そこには自分が優しくされるだけでなく、まったく反対の経験が必要な場合だってあると。
痛みを経験したことがない人に、他人の痛みを理解することはできません。
さらに、人から傷つけられることや人を傷つけることなどでも優しい人になる上で必要な経験になる。


確かに、自分の行動は相手に鏡のように映し出されていたり、逆のことを経験することによって、
人は優しくなれるのかもしれないと思った。
自分の姿を映し出すのは、自分の目の前にある事柄。
自分の周りの方々を見ると自分自身が解ると耳にしたこともあるし
実際に体験しているので納得できたのだと思う。



★また、本屋にくる人の心理・本を読むとは・・・
自分の内面を磨きたいから。自分を変えたいと願っている。
変わりたいと思っている。本は薬以上に多くの病を治してくれる。
本は食べ物以上にその人を作る上で大きな役割を担っている。


ここでも納得しました。
本を読むとは、自分自身が高まっていくこと。
だから、その一環として、会社でこの読書時間も作られている。
更に、北川さんが仰ったことは、「本は薬以上に多くの病を治してくれる」この発想が
みょーに腑に落ちた。
読む本によっては感動し、心が・魂が揺さぶられるような感覚を覚えるときがある。
それこそが、「本 = 薬」ということなのかもしれない。

そして、「本は食べ物以上にその人を作る上で大きな役割を担っている」
これは食べ物は身体的な成長を促し、本は精神的な成長を促進すると言っているように感じた。


だから、この書籍で言いたいことは
「本はたくさん読んだ方がいい」ということなのかもしれないと感じた。
一見、ただの小説のように思えるが
北川さんの書籍は「自己啓発」の内容を、解りやすく物語風に書かれているので、
多くの若者が好んで読んでいるのだと思う。





スポンサーサイト
【編集】 |  11:12 |  感想文  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

Comment

そうですか~

まあ 自分の心を癒すのであれば 「本はたくさん読んだ方がいい」と思います。

しかし 他人を思いやる心を持ちたいのであれば 多くの人交流することですv-237

なぜか わかりますかなv-219
のりっぺ | 2010.04.29(木) 21:32 | URL | コメント編集

●☆のりっぺさん

コメントありがとうございます。

単なる備忘録の書籍の感想なので・・・

そこまで深く考えてないです。

ごめんなさい。。。

ちびうさ | 2010.04.29(木) 22:16 | URL | コメント編集

ちびうさちゃん!

お久しぶりちゃん☆

喜多川先生の本を読んで頂きありがとうございます!

とても素敵な方です^^
ゼヒ一度お逢いしてみてください



まつしまななこ | 2010.06.27(日) 22:36 | URL | コメント編集

●☆ななこさん

お久しぶりです♪

わーっ ななこさん、喜多川先生にお逢いしたことかあるの?
スゴイ!
さすが ななこさん☆

喜多川先生の本は読みやすくて、好きなんですよね。
わたし結構読んでますよ^^

ちびうさ | 2010.06.28(月) 11:15 | URL | コメント編集

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。