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2010.06/23(Wed)

たった一言!あなたの性格は変えられる 

会社の読書 タイムの感想文 第13回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



たった一言!あなたの性格は変えられるたった一言!あなたの性格は変えられる
(2010/05/22)
心屋仁之助

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【More・・・】

 著者、心屋仁之助さんは実際に一度会ったことのある方です。
当時は書籍発行はしていらっしゃいませんでしたが、ここ数年で何冊か発行され、これが4冊目の書籍のものです。
同名のメールマガジンを4年くらい読んでいますが、この書籍はそのメルマガを書籍にしたものでした。


メルマガで一度目を通している文章ですが、今回新たに書籍として発行され再度読みすすめてみると、
当時は気に留めなかった部分がクローズアップされる等、興味深く読むことができた。
もともと心屋さんは、面白い文章表現をされているので読みやすいのですが、
こうやって1つの書籍としてまとめられ、解り易く3つの章で構成されると更に深く心に浸透する部分があった。


性格の作られ方が解り易く表現されており、
しかも馴染みのある言葉・一言で表現されていることが、読みやすい点の一つだと思う。

例えば、「ねばーランド」と「たいランド」の比喩表現は上手い!と、思わず口ずさんでしまった。

簡単に言うと、
ねばーランドとは、「~するべき」「~しなければ」という「義務」と「きまり」に制限された自由のない世界。
つまり、根底にあるのは「不安の世界」と表現されています。

たいランドとは、「~たい」「する」と自分の意志で選択していく自由と責任の世界。
つまり、根底にあるのは「安心の世界」と表現されています。


「~しなければならない」という表現は、心理的に自分を苦しめていると解っていながらも、ついつい口にしてしまいます。
その言葉ばかりを口にしている訳ではないけれど、その事を想定して、ふと自分を振り返ると「不安がいっぱい」ということに気づくことができる。
しかし、日常生活において振り返る機会が少なければ、そんな事にも気づかずに過ごしてしまうのだ。
それが積もり積もって、のちに大きな障害となって現われてくる。


そんな口癖のような一言を見つめることによって、自分自身の隠れた問題・心のありかに気づくことができた。
わたし自身、心理学を学び、頭では解っていても、行動が伴わないという結果が時にある。
それを「山の行より里の行」と、たった一言で表現されていることも上手い表現だなーと感じました。


性格を変えるには?(著者は本当はこのような事は言っていないが・・・)、
本当はたった一度、心を揺さぶられる何かがあれば変わるのかもしれない。
その何かは、プラスの出来事やマイナスの出来事等様々だと思う。
だけど、その出来事に対して見方を変えるだけで、思考が変わり、それが性格も変わってみえてくるのだと思う。

だから、性格を変えようと思ったときの第一歩は、自分自身を知り、自分自身を認め、それを受け入れることではないかと思った。
そして、そこが前提となって、初めて他者を知る・認める・受け入れると続くのではないかと思う。


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