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2010.08/26(Thu)

心に響く 小さな5つの物語 

会社の読書 タイムの感想文 第15回目

これは私の備忘録。
提出した感想文 そのままなので、口調がいつもと違うかも・・・



心に響く小さな5つの物語心に響く小さな5つの物語
(2010/01)
藤尾 秀昭片岡 鶴太郎

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【More・・・】

致知出版の「小さな人生論」の中から、
特に反響の大きかったものを5つ抜粋して新たに出版された書籍です。


この書籍は、反響が大きかっただけに、どのお話も感動するお話でした。
イチロー選手の小学生の頃の作文「夢を実現する」は、様々な書籍で紹介されているけれど、この書籍ほど詳細に書かれているものは、今まで私が目にした範囲ではない気がしました。夢の実現、達成、そして感謝の気持ち、還元、ここまで小学生の時に考えることができる人間がどれだけいるのだろう? もちろん、私自身を振り返っても、そんな小学生ではなかった。現状でも、そこまで出来ているのか?と自分を振り返ると疑問が残るふしもある。
その周囲の方への感謝を忘れないイチロー選手、幼い頃からそういう心を持ち、心の底から、そして身体の深い部分で、考えなくてもすぐに行動ができるようになっているのだと思う。私がそういう境地に立てるのは、どれ位の時が必要なのだろうと考えてしまいました。


また、最後のお話「縁を生かす」は、たった一度の出会いが一人の人間の人生を変えた。その出会いとは、小学校のときの先生でした。幼くして母を亡くした小学生の彼、その彼を動かしたものはいったい何だったのだろう?
後の彼の行動もイチロー選手の作文と同様に、「感謝の気持ち、還元」というものがあります。彼は人生の節目には、その先生に連絡をとり、そして結婚式の新郎の母として先生を招待しています。母を亡くし荒れた生活を送っていた彼にとっては、その先生は母同然だったのでしょう。こう考えると彼を動かしたものは 「先生の愛情 = 母の愛情」 だったのかもしれません。


彼の行動から1つの文章を思い出しました。


ネガティブ(否定的)な感情や行動を嫌悪してきたけれど、
その背後には、表現されることを待っている願いや、流れ出したいエネルギーがある。

妬みの奥には、
より良く行きたい、イキイキと自分らしく生きたいという願いが。

怒りの奥には、
愛や正義、理想や自己尊厳、新しいものを創造してゆくエネルギーが。

攻撃の奥には、
自分をわかってほしい、認めてほしい、愛してほしいという願いが。

自閉の奥には、
人とつながりたい、自分を表現したいというエネルギーが。

恨みの奥には、
それほどまでに人を深く愛せる力があるということが。

自然には一切の無駄がないように、
自分の中にあるもの、自分の中から湧き出てくるものにも無駄なものはない。
すべては生きてゆくために必要なもの、いのちの自然な営みなんだ。


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Comment

●感謝の気持ち、大切ですよね。

うさ先生、お久し振りです。
仕事をする上でお客様、先輩社労士、家族、友人、(&うさ先生)、すべての方に感謝ですね。

そういえば、うさ先生、今年の本試験合格ですね!!
私、択一、怖くてやっていません。
ta-tan | 2010.09.02(木) 12:23 | URL | コメント編集

●☆ta-tanさん

ta-tanさん  こんにちは♪ お久しぶりです^^
社労士業は順調のようですね。
元気な社労士さんをみると、嬉しく想います。

感謝の気持ち、大切ですよね。
こうやって書いてくださったta-tanさんのコメントも本当に嬉しいです。
ありがとうございます v-22
これからも感謝の気持ちを忘れず成長していきたいです。

あっ 今年の試験問題の結果は・・・
会場で解いたわけではないのでね^^;
年々、知識の衰えを感じます。特に 選択式 は。

ta-tanさんも選択式はかなりの高得点でしたよね。
拝見させて頂きましたよ~。さすがですv-218
ちびうさ | 2010.09.02(木) 17:48 | URL | コメント編集

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