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2011.02/09(Wed)

気になる条文 

産業カウンセラー試験で、未だに唯一ひっかかっている問題があります。

先に記事にもしましたが

問題用紙も回収されてしまうため、正確には覚えていません。。。


その1問とは、 【労働契約法】 がらみの問題です。

「労働契約法第3条に記載のないものは、どれか?」 だったと思います。



改めて、条文を確認 してみると

労働契約法第3条 「労働契約の原則」 が書かれています。


第1項
労働契約は、労働者及び使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、又は変更すべきものとする。

第2項
労働契約は、労働者及び使用者が、就業の実態に応じて、均衡を考慮しつつ締結し、又は変更すべきものとする。

第3項
労働契約は、労働者及び使用者が仕事と生活の調和にも配慮しつつ締結し、又は変更すべきものとする。

第4項
労働者及び使用者は、労働契約を遵守するとともに、信義に従い誠実に、権利を行使し、及び義務を履行しなければならない。

第5項
労働者及び使用者は、労働契約に基づく権利の行使に当たっては、それを濫用することがあってはならない。



1項~3項については 「~すべき」 という訓示的規定ですが
4項及び5項は 義務規定 とされています。



条文を見直しても、どんな問題だったか記憶にございません

ただ、これらの条項は記載があったような気がしています。

仮にそうだとすると、訓示的規定と義務規定を入れ替えて問題作成をされていたのかなー?


わたし・・・この問題は正解したのでしょうか?

既に試験が終って3週間が経過しているのに気になっているのでした。



あっそうそう、他には ドラッカーの問題もありましたよ。

やはり この書籍の流行でしょうか?

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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これらの問題は、合格するには関係のない、捨て問題 とは思うのですが・・・

どの試験でもそうですが、大切なのは 「基本問題を落さない」 ということですよね




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