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2011.02/16(Wed)

あこがれの年金手帳 

やっと自分の 年金手帳 が手に入りました~☆

社会保険労務士であるにも関わらず、実は年金手帳を持っていませんでした。。。


年金手帳・・・

誰でも交付されていると思いきや

わたしのように、厚生年金加入者であっても、持っていない人もいるんです。。。



ちびうさは・・・

19歳共済年金 に加入したため、国民年金の第2号被保険者となりました。

その後、国民年金第1号被保険者、第2号被保険者となったのですが

この時点でも年金手帳は交付されませんでした


もし、19歳で厚生年金保険に加入していたら、年金手帳は交付されていたはずです。



年金に詳しい方ならご存知でしょうが

共済年金は、国民年金 第2号被保険者 でありながらも

手続き・支給業務は独自のシステムを持っているため、国民年金手帳の発行は行われないのです。



*国民年金の第1号被保険者は20歳から加入します。
だから、この時点で学生や何処にも就職していなければ、自動的に年金手帳は送られていると思います。




もちろん、ちびうさは

第2号被保険者であるため、国民年金の番号は持っています。

「基礎年金番号通知書」

というものが発行されているから。


基礎年金番号通知書



だけど、この通知書 年金手帳と同じ大きさの紙1枚 なので失くす可能性は高いと思います。

手帳のように冊子になっていません。


ちびうさは現在、厚生年金加入者ですが、

今までの手続きはすべて「基礎年金番号通知書」で行っていました。

そう、この紙1枚で行うことができるのです。



だけど、やっぱり手帳が欲しいなーと思い、(手帳があるのが当たり前です )

再交付申請書 を提出したというわけです。



会社の社会保険手続き業務は、わたし自身が行っているので

ちびうさ自身が記入して、事業主印を押すだけです。


もちろん、交付理由は 「紛失・破損(汚れ)」 ではなく、「その他」 としました。

そして最初の勤務先は 「○○省」


何も問題なく、すぐに発行されました



とっても嬉しくって~

厚生年金加入10年以上にして、やっと

やっと、あこがれの年金手帳 を無事に手にすることができました。



よーく確認 してみると

今は 「日本年金機構」 と書かれているんですね。(当たり前だけど)

特別に意味はないけれど、なんだか嬉しいです


年金手帳




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